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JA6LGV ex JL1MUF



 アマチュア無線に関する記録はここに載せようと思ったが、結局、日記の方に書いてしまっている、このページには顕著な事柄だけを載せてある。



2013(H25)/4/27  5/11の日記

144MHz&430MHz 八木交換  CYA25711
2013(H25)/4/25 の日記

50MHz HB9CV を揚げる。

2013(H25)4/20の日記
 
50MHz IC-575D keiさんよりQSY


2013(H25)/3/5〜14ころの日記
青い国 四国より」のJA5ILM局の御好意により、APRS用Tracker 「PomTracker」のキットの提供を受けて組み立てる。


2013(H25)/2/18
APRS  I-Gate局の運用開始 144.66MHz1200bpsパケット
 自らがAPRSの移動局としてビーコンを発射したいと思っていたが、肝心のその電波を拾ってくれるアンテナが周辺に無い。であるならば一層のこと自分でやってしまえと、TinyTrak4を組み立てて車に搭載するのに併せて I-Gate局の運用も開始した。

2012(H24)/ 8/ 9
 7MHz帯1/2λフルサイズのツェップ型アンテナ(ZA-7H)を張る

2012(H24)/ 7/21
 コメットCAA-500と50Ωダミーロード

2012(H24)/ 5/ 9
 ATUを設置 CG-3000

2006(H18)11/6
 クマデンからクランクアップタワーを無償にて譲り受ける。建立は何時の事になるのやら。




2006(H18)/4/5
 この世に生を受けて60有余年、その大半がアパマン生活だった。 従ってHFは夢のまた夢、晩年になってようやくHFに出られる環境が出来た。JG1GMM局からQSYしてきたIC-760PROに合わせて上級の資格も取った。 しかしここは風が強く雷が多いので、タワーを建てるには、どうしてもクランクアップにしたいところだ。

 もっともローカルのOMさんは堂々と普通のタワーで何十年とQRVされている、必ずしも雷は高いところに落ちるものでもないのでそれでいいのかもしれないが、根が臆病に出来ている。

 だからどうしてもクランクアップにしたい。ところが肝心のカネが無い。そこで簡易のクランクアップタワーを建てることにした。

 

 ワイヤーダイポールを張っていた竹ポールを取り付けていた支柱をチェーンブロックで抜くところから始めた。

ホームセンターから4m(×2)の二連ハシゴを買ってくる。二連ハシゴにも高いのや安いのや色々な価格差があり、且つ、ブラケットなどを取り付けたらスライドできないタイプもあるが、一番安価なタイプがスライドが出来るので、そのタイプにした。
 最初はハシゴの両側に単管を打ち込むだけで済むと考えていたが、グラグラして駄目なので、単管を写真右側の様に補強してなんとか動かなく出来た。そのほかに、見えにくいがワイヤーでステーも張っている。

二連ハシゴについているスライド用のロープはハシゴ部分の上げ下げのみを考えた強さなので、別途ワイヤーのロープと滑車をつけて、手動のウインチで上げ下げするように工夫した。

 二連ハシゴの上に、アルミの伸縮ポールの8mものを取り付けた。

 ハシゴとポールで全部伸ばすと下くらいの高さは稼げる。(これでも全部は伸ばしていないと思う)

 全くの無風だと目いっぱい伸ばせるが、直ぐに風が出てくるのでこんなところか、たたむとこんな感じになる。普段はハシゴを全く上げずに、ポールだけ5段のうち3段伸ばして、ロープステーを張って屋根より少し高い程度で使っている。これだと少々風が吹いていも大丈夫なようだ。

 こんなヤワなタワーなので重いアンテナは乗せられない。移動用のごく軽量の21MHz3エレフルサイズのモノバンド八木がポールのてっぺんにつけた小型のローテータで回っている。



クランクアップについては十分に安全を考慮しているつもりだが、安易に真似はされないように、あくまでも自己責任で。

【備忘録】
 受 験 日 : H 17/12/10  試験問題、12/11受験感想
 合格通知 : H 17/12/28
 従事者免許: H 18/ 1/ 7